朝礼ネタ– archive –
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東郷平八郎はベンチャー精神で大勝利!
100年前の1905年、日本の連合艦隊は超大国ロシア最強のバルチック艦隊を完膚なきまでに撃滅し、その南下政策を断念させ国家存亡の危機を救った。大胆にして細心なその戦... -
人生を存分に味わう吉川英治の至言
教養とは何かと問われたときに、ある人がこう答えていた。「どの世代にとっても脈々と流れている共通の話題。それが教養の第一歩だ」と。じつはそのとき例として語られ... -
気概と独立自尊の精神をもて!
数学者・アルキメデスと教育者・福沢諭吉。彼らのなした偉業の根底には、彼ら自身の気概と独立自尊の精神があった。 「地球をも動かしてみせる」との気概 古代ギリシャ... -
自らの過信を戒める「名刺で仕事をするな!」
週刊朝日の名編集長であった扇谷正造氏の名著に「諸君! 名刺で仕事をするな」がある。扇谷氏の講演原稿やエッセイなどをまとめたものだが、その内容は経営者のみなら... -
北島忠治という哲学 最後まで諦めるな!「前へ」
1996年、ひとりの偉大なラガーマンがこの世を去った――北島忠治。95歳で天寿をまっとうするまで、67年間明治大学のラグビー部の監督であった人物である。彼が昭和4年に... -
「挑戦」と「応戦」から新しい文明が生まれる
トインビー博士は、有名な著書「歴史の研究」のなかで、さまざまな文明が生まれ、成長し、衰退するプロセスを説明した論を進めている。そのもっとも有名なものは、新文... -
再起できた元スーパー経営者は原点に立ち続ける
一家心中まで追いつめられた元スーパーマーケット経営者は、チリ紙交換を機に再起を果たした。やがてチリ紙交換で収集した書籍で古書店を開業。原点に帰り、汗を流して... -
松下幸之助ら名経営者が再評価 「勤勉の象徴」二宮尊徳
薪を背負って本を読んでいる姿の二宮金次郎(のちの尊徳)像が小学校の校庭にあった、という方も多いのではないだろうか? 江戸時代後期に「報徳の考え」を唱えて農村の... -
笑いは人生の万能薬!大いに笑って悩みを吹き飛ばせ!
私たちは公私ともに、ときとして落ち込んだり、つらい状況に直面することがある。そのときに何が必要なのであろうか。少しでも状況を好転しようという意志か。じっと耐... -
“ど・じ・こ・ひ・め・か・み”の法則
人はなぜ旧来の思考パターンや行動パターンから抜け出せず、なかなか変化できないのだろうか。その原因は“ど・じ・こ・ひ・め・か・み”に集約される。つまり“ど・じ・こ...