朝礼ネタ– archive –
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ローマは傭兵によって滅ぶ!?
古代の大帝国ローマ。その衰亡の原因は、古来、さまざまな論議がある。そのひとつに「ローマは傭兵によって滅ぶ」という指摘がある。 太平の世に戦いは傭兵のものに ロ... -
人生を変える一瞬の出会いをどう生かすか
人間の出会いとは不思議だ。かつまたその不思議な出会いを意味あるものにできるかどうか、というのも人間に必要な資質のひとつであるような気がしてならない。 刑死場で... -
迷ったら飛び込め!日本を救った上村艦隊の決断
鉄の規律が求められる軍隊組織において、命令無視ともなれば死をともなう重罪に処せられる。しかしその命令を無視することによって日本が救われたことがあった。 命令を... -
労働者なら日本!と言わしめた江戸期の農村
テレビ・映画の大人気シリーズ『踊る大捜査線』は、従来の刑事ドラマと一線を画すとよく評せられる。それは警察VS犯人という構図だけではなく、警視庁VS所轄署という警... -
経済活動で薩長を融和した坂本龍馬
司馬遼太郎『龍馬がゆく』はあまりにも有名な1冊だ。この本によって、坂本龍馬は世に定着し、秀吉とともにキャラクターが愛され続けていると言えるだろう。 下関で価格... -
スピードに即応できる準備を抜かりなく
歴史上、スピードが勝敗を決した事例は多い。大事なことはスピードに即応できる準備を各自が行なっているかどうかである。 独自の情報網を駆使し巨万の富を得る ロスチ... -
「そのとき左手は何をしていたのか」と問う黒田官兵衛の凄み
黒田官兵衛といえば、竹中半兵衛とならび豊臣秀吉の軍師としてその辣腕をふるった人物。あふれる才能に畏怖した秀吉、家康は彼を冷遇する。 「次の天下をとらしてみたい... -
埋もれた才能を見抜いたナポレオンと織田信長
将軍の才能というものがある。幕末の軍略家・大村益次郎は、それを「幾何学の証明を一瞬で言いあてると同じ才能」と称した。目の前の事象に対して、これはこうと理屈づ... -
自らの主義のために生まれた激戦の結果は?
戊辰戦争の最中、日本全土を焦土としたときに革命が成就すると信じていた西郷隆盛にとって、官軍司令官、大村益次郎の手際のいい指揮ぶりは片腹痛かったに違いない。 そ... -
生き方の戦国時代、自らを引き上げる主家とは何か
動乱の戦国の世には、自らの環境条件を抜け出す自由さがあった。そして現在、私たちの主家たるものは、個人がもつ思想・価値観にある気がしてならない。 近代は職業選択...