朝礼ネタ– archive –
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薩摩型リーダー像
部下を見つけ、任し、責任をとる。それが薩摩型リーダー像。明治も中頃のこと、薩摩藩の同郷のもの同士が集まり酒肴を交わしていたとき、どの人物の器の大きさを比べる... -
歴史に名を残した退き際、散り際
「人間、退き際が大切」、「奴は往生際が悪い」など、出処進退に対する見方は厳しい。石田三成、西郷隆盛の最期は、ともすれば汚名となりがちであったが、その退き際、... -
江戸初期の建築ラッシュは「公共事業」のはじまりだった!?
最近読んだミステリー本のなかで、「日本の官僚組織は明治から、経済システムは江戸時代から変わっていない」と主人公がつぶやくシーンに出会った。なぜミステリー本で... -
最澄、空海にみる発想の転換
山上でひとり悟りを開き現世を終えることは求道者として道のひとつであろう。ビジネスの世界でも画期的な技術をごく一部の人々で独占することもまたひとつのビジネスモ... -
重税にあえぐ国民が声をあげた日比谷焼き打ち事件
1905年9月5日、日露戦争の集結を告げるポーツマス条約調印当日に、講和条約に反対する国民大会が、東京・日比谷公園で開催された。時の明治政府は治安警察法により集... -
日本海海戦勝利の淵源を作った小栗上野介
幕末から維新へと歴史の扉を回天させた戊辰の役。錦の御旗を掲げ、薩摩藩・長州藩を中心とする官軍は江戸へと東上を続けた。恭順を示していた徳川慶喜以下幕僚群たちで... -
暗君か!? 悪法か!? 生類憐れみの令は先見的政策だった!
「ケンペルと徳川綱吉」という本がある。・ケンペルとは、オランダ・東インド会社に外科医として採用され、1690(元禄3)年に来日。日本滞在中には2回も綱吉に拝謁し、... -
演出は女房! 夫の二心なき行動が大名へ
2006年のNHK大河ドラマは『功名が辻』。戦国の世を生き抜き、土佐藩24万石の創業の人となった、山内一豊(伊右衛門)とその妻・千代の物語であるが、視聴率はまずまずで... -
歴史を回天させた「長州男児の肝っ玉」
長州藩で活躍した高杉晋作。29歳で夭折した天才革命家として後世から高く評価されている。なかでも「長州男児の肝っ玉をお見せする」と出陣した藩内クーデターは、幕末... -
心の機微に触れた武田信玄の人材登用
武田信玄といえば、いわずと知れた戦国の名武将。かの信長も政略結婚などの裏技を駆使し、信玄との正面衝突を回避した。その強さは、彼の人材登用の巧みさに起因する。 ...